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染物屋さんゴッコ ブログトップ

ブドウを戴きました [染物屋さんゴッコ]

・・・・・ので、おいしく食べた後の皮は再利用。

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我が家では滅多に購入しない(できないw)タイプの勝沼産のブドウ様。

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沸騰した湯の中に皮を入れ、弱火で20分ほど煮出します。
最初の1分で、すでに美味しそうな色になり始めました。
今回は、皮が20gほどしかなかったので、水は500mlで・・・。

煮出している間に、糸の準備をば・・・。お菓子の箱に巻いてこの形にw
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綿57% アクリル43%のスラブヤーンを25g使用。

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煮えたら、熱々のうちに濾します。なんとも家庭的な出汁パック登場w

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水洗いしておいた糸を染液に入れ、弱火で15~20分煮ます。
画像は入れた直後なんですが、すぐにほんのり色づきました^^

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20分煮た後は、そのまま冷まします。
画像は、冷めた後に取り出した所・・・入れ物は見ないでw エコよ、エコ!
肉眼では、この画像よりも鮮やかな紫に染まっていたので、少々ビビりました。

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色が出なくなるまで水洗い、軽く絞った所。良かった・・・色が落ち着いた。
今回は、この色を生かしたいから、あえて無媒染にしました。

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あとは、陰干し~♪

今回はここまで!乾いたら、もうちょっと色が変わるかな?わくわく(#^.^#)
まだブドウは残ってるんで、もう一回染物できるかな?
家族に協力してもらわねば!!油断してると、いつの間にか消えてそう^^;

以前、市販の紫の野菜の100%ジュースでも染色してみましたが、
やはり、フレッシュなものは染まり具合が違いますねぇ~♪

染めた糸は、乾燥後の色を見てから、何にするか考えますw
続く・・・かも?www

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コーヒー染め [染物屋さんゴッコ]

坊っちゃんが長年使っている給食用ナプキン、シミが目立ってきたので、
台所の台拭きなんかと一緒に付け置き漂白しました。

んでも、うっすらとシミが残っちゃってる _| ̄|○il||li

よし、染めちゃえ! ←短絡的w

そんなこんなで、賞味期限が迫ってきたインスタント・コーヒーの登場!
日記にするのは全く考えてなかったので、途中経過の画像はありませんw

あ、因みに、ナプキンは真っ白(一部、シミありw)な木綿です。

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 【リョウタロー流 超テキトー・コーヒー染め】

・ボールに濃い目のコーヒー液を作り、ナプキンを入れ、弱火で15分ほど煮込み、
 火を止めて、ちょっと冷ましておきます。

・その間に、ミョウバンをぬるま湯で溶かした媒染液を用意。
 (水1リットルに、ミョウバン小さじ1くらい)

・コーヒー液から出した布を、ミョウバン液に15分くらい浸けときます。

・もう一回、コーヒー液に戻して煮込みます。グツグツなったら、火を止めます。

・冷めたら水洗いし、陰干しします。

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んで、染めたものがこちら・・・シミ、目立ちましたwww
今回は、しつこく何度も染め工程を繰り返しましたが~シミには逆効果?
アルミじゃなく鉄で媒染したら、色が濃くなって良かったかな?
(私はお手軽に買えるミョウバン媒染しかやった事がありません)

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生地が薄くなって穴が空きそうだったところには、ワッペンを・・・
子供が今いくつとか、全く考えない母。可愛い車のワッペンをぺったんwww

逆効果でシミが浮いた上に、このワッペン。
我が子、果たして、学校にこれを持ってってくれるだろうか?o( ̄ー ̄;)ゞ うはは
もしや~私、半日かけて骨折り損のくたびれ儲けだったのかも・・・

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。。。と いうわけで  その2 [染物屋さんゴッコ]

うわ・・・その2を こんなに早くUPするなんてっ!www

以前、てけと~に「紫の野菜」のジュースでコットン・ドイリーやスラブヤーンを染めましたが、
今度は、ビワの葉茶で・・・人間が飲む分を沸騰5分弱で煮出した後の茶葉を利用して、
グツグツ濃い目に煮倒し(こんな日本語は無い)、性懲りも無く薄紫の糸を目指しました。
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結構、濃い色に出るものです。濃すぎないかと不安になったり・・・^^;
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取り出したパックが、いつになく?異様に赤く染まってるのが、妙に気になりました。
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↑また登場、淡い水色のスラブヤーンですw
ちゃんと色が入りますように・・・と、お祈りしながら(ウソw)きっちり洗っておきました。
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濃くなりすぎるのが怖くて、糸は5分だけ煮ました。
ピンクが欲しかったので、今回は無媒染です。みょうばんでオレンジになるのだけは避けたい^^;
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糸を取り出した後の染液は、結構薄くなってました。
まだ使えるかな?って思ったけど、時間に余裕が無かったのと、明日もお茶を作る事を考えると、
残す必要も無いだろうな~って訳で、これは、そのまま( ̄(エ) ̄)ノ~~~ バイバイ

さて、糸を洗い流してみると・・・おお!なんか、いい感じの薄藤色♪ 乾いても色はこのままかな?
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写真だと分かり難いんですが、縛っている白い糸は、可愛いピンクに染まってますw
堅牢度は低そうですが、編みぐるみになるので 洗濯する事もないし(多分)色落ちは緩々かも。

どんなウサギになるのか、、、今は、糸が乾くのが待ち遠しいです^^

余談ですが、ビワの葉茶の袋に「ミルクティー」の文字を見つけた坊っちゃんは、、、
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お砂糖で少し甘くして、ミルク割りにして飲んでます。一見、苺牛乳のようですwww
(うっかり タバスコが写り込んで目立ってますが、これもお茶に入れてる訳ではありません!)

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。。。と いうわけでw [染物屋さんゴッコ]

コットンのブークレーを、編んでから染めてみる実験です。
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ウサギのパーツです。ご覧のように、元は生成色です。
この糸にはカラーバリエーションが無く、生成オンリー。着色してみたくもなります(え…

画像が暗くてすみません^^;↓干しシイタケを戻してる所じゃありません。
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濃い目に煮出したビワの葉茶の中に、ばらばらウサギ(他の言い方は無いのか?)を浸けます。
ボールの下をよく見ると、下駄履いた焼き網がっwww 安定悪いので、苦肉の策です。
(ずっと昔、料理の鉄人で、某・和の鉄人が この方法で出汁を取ってたのを見たらしい…)
遠火でゆるゆると煮込みました。煮込むと縮むかも?と思って、あらかじめ、緩く編んであります。

焼きみょうばんで媒染・・・赤い液が、オレンジっぽくなりました。
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みょうばんで黄色くなるってのはホントですねぇ・・・ビワの実みたいな色w
(元の液がどんなに赤かったかは、こちらをご参照下さい。)
耳と手足(全部が足かもw)は、20分位煮込んで火から下ろし、冷めるまで液に浸して放置。
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すみません、唐揚げの入っていた容器です ↑ 特別なものは用意してませんw
パーツを全部取り出すと、薄ーーーい黄金色の液体になってました。

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微妙に縮んだかも?そういえば、使用前のサイズ測定をサボりました o( ̄ー ̄;)ゞうへへ…
なんちゅうか、、、素焼きの植木鉢みたいな色に見えます。ていうか、埴輪・・・^^;
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頭と胴体は、手足よりも淡いのが分かるでしょうか?
これはまだ乾いていません。コットンなのと、編んで厚みがあるのとで、乾きにくいかなぁ~
乾いたら、ウサギの形にして完成となりますが・・・それはまた、別のお話(どこかで聞いたフレーズだ)

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横道に逸れた訳じゃないw [染物屋さんゴッコ]

少し前の日記で、淡ぁ~いラベンダー色の糸を探してる(風な)事を書きましたが、
友達のブログで、草木染めを楽しそうにされている様子を窺うに付け、
封印していた「見付からないなら染めちゃえ」心が、奥からムクムクと・・・
春ですから、いろんな芽が出ます。そういう事にしといてくださいwww

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基本、横着者です。素材を揃えて、酢水(この時点で間違っている)で揉み出すとか、
そういう段階は楽できる方向で誤魔化します!えーと・・・・エコです。エコ!w
運よく?紫の野菜の汁が50円引きになってました(ジュースと言いなさい)

図書館で、キッチンで楽しく染物しちゃおう♪的な本を3冊借りてきまして、
素人の浅はかさも手伝い、すごく適当に作業開始・・・。
試しに、以前編んだ白いコットンドイリーを染めてみる事にしました。
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左が染める前と同じ状態のもの。右が染めてみたもの。

んと、細かい記憶がありません^^; 染液に30分位浸したかな?もうちょっとかも?
なんで出しちゃったかというと、液の中のドイリーが、すっごい赤紫になってたからです。
色が出なくなるまで洗ってみたら、ほんわかピンクになりました ε-(´▽`)ホッ

これなら・・・いけるんじゃないかな?←これまた、浅はかな・・・A ̄ー ̄;)
気が付いたら、水色うささんの残り糸をかせにしてました。手が勝手にw
えーと・・・作業工程の画像が一切無いのは、何かが憑依して勝手に動いていたからです。

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後ろのウサギさんの色が染める前の色(薄い水色)です。手前の球体が染めたもの。
元美術部の発想、絵の具と同じ要領で~水色薄桃混ぜたら薄紫みたいなwww
コットンとアクリルが6:4の混紡の糸なので、理想的な薄紫に染まった部分と、
ややピンクになった部分ができました。元の色が、白に近かった所はピンクっぽい^^;

今度やる時は、しっかり試して、しっかり撮影して、しっかり本読んで(えぇっ?)やります。
次回があるのかは謎のまま、逃げるように終わってしまうのでした。スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ

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